荻田氏コラム 「POLEWARDSで挑む南極点無補給単独徒歩到達」Vol.04〜ベンタイルを選ぶ理由〜

2017.08.07 | NEWS

荻田氏コラム 「POLEWARDSで挑む南極点無補給単独徒歩到達」Vol.04〜ベンタイルを選ぶ理由〜

今年末の南極点無補給単独徒歩到達には、ベンタイルジャケットを使用して挑戦したいと考えている。また、もう一つベンタイルを私が気に入った点としては、コットン素材のジャケットは100年前の探検家であるアムンゼンやスコットの時代の衣類と風合いも似ており、なんとなく彼らの探検に追随するような背筋が伸びる感覚がある。昨今の化学繊維のジャケットが持つギラギラした色味でない、自然な風合いがかっこいいのだ。
極地のジャケットにあえて天然素材のベンタイルを採用したのは、極地で磨かれてきたPOLEWARDSならではと言えるだろう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたか?「南極点無補給単独徒歩到達」を控えた荻田氏のコラムを、全4回に渡ってお送りしてきました。
昨今主流の化学繊維素材ではなく、なぜあえて天然素材のベンタイルなのか。荻田氏の実体験に基づいた深い知見が伺えましたね。『POLEWARDS』は、そういった過酷な条件化での体験をウェア作りに活かしているのです。貴重なお話を本当にありがとうございました。

 <Vol.03に戻る   

LINEで送る