火星実験生活スタートへ、村上祐資氏 出発記者会見

2018.03.30 | NEWS

極地建築家・村上祐資氏が隊長を務めるNPO法人日本火星協会のクルー「MDRS Crew191 TEAM ASIA」が米国ユタ州で【火星実験生活】をスタートさせます。
3月16日に行われた出発記者会見の様子を少しだけお届けします!

【火星実験生活】は「地球にある火星」とも呼ばれる、米国ユタ州の砂漠に建つ火星模擬居住研究実験基地で将来の有人火星探査に必要な居住場所周辺の環境観測及び地形データ観測技術実証を行います。

隊長には南極越冬隊員やMars160・副隊長の任を担った、経験豊富な村上祐資氏。
メンバーは日本人6名、インドネシア人1名という日本火星協会初めての異文化混成クルー「MDRS Crew191 TEAM ASIA」が派遣されます。

今回のミッションに【POLEWARDS】がオフィシャルウェアを提供しました!記者会見、移動にもPOLEWARDSベンタイルジャケット、パンツを着用しています!
今後、極地建築家・村上祐資氏が隊長を務める「MDRS Crew191 TEAM ASIA」をサポ-トして参ります。
【NPO法人 日本火星協会 オフィシャルサイト】
http://www.marssociety.jp/
【極地建築家・村上祐資氏をご紹介した過去記事はこちら】
極地建築家・村上祐資氏が率いるクルーが【火星実験生活】へ
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